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自分のお店に合った色を選びましょう!色の持つイメージと心理的効果【後編】

 

前半に引き続き、色が持つイメージや、人に与える印象などをお伝えいたします。

今回は、白・グレー・黒、そして金と銀です。

色の効果による売り上げアップ事例も、あわせてご紹介いたします。

 

 

色の持つイメージと心理的効果

◆白

<イメージ>

純粋、清潔、神聖、正義、無垢、シンプル、平和、未来など。

<心理的効果>

白は光によって明るくなった環境を表す色のため、純粋で清潔な印象を与えることができます。信頼感や清潔感などのクリーンなイメージを与えるので、高い好感度があります。白の真っさらな状態は始まりや出発といったスタートを印象づけます。

 

◆グレー

<イメージ>

上品、控えめ、落ち着き、大人、シック、曖昧、不安など。

<心理的効果>

原始の時代に、雨や嵐の前触れである灰色の空を見上げた時の不安な気持ちが灰色のイメージとなっているようですが、そのソフトな色合いが、落ち着きや控えめな印象を与え、上品さやシックな印象を与えることができます。

 

◆黒

<イメージ>

高級感、重厚感、威厳、強さ、クール、都会的、孤独など。

<心理的効果>

黒は闇の象徴であり、恐怖感や孤独を感じさせる色ですが、強さやかっこよさの象徴でもあり、おしゃれでクールな印象を与えることができ、重厚な高級感も表現することができます。他の色に与える影響が強く、色を組み合わせたときにはその色を引き締め、黒のイメージが上乗せされます。

 

◆金

<イメージ>

高級、贅沢、成功、輝き、豪華、派手、豊かさ、勝利、特別、頂点、権威など。

<心理的効果>

金色には特別なものと認識させる効果があります。高級感を演出することができる色ですが、使い過ぎるとチープな印象を与えてしまうことがあるので、使い方に注意が必要です。

オレンジ味の強いゴールドの場合、主張が強くなります。シャンパンゴールドの場合は、上品な印象を与えることができます。

 

◆銀

<イメージ>

洗練、シンプル、都会的、上品、機械的、高級、知性、未来的、冷たさ、無機質、シャープ、クールなど。

<心理的効果>

銀色は洗練された上品な印象を与えます。グレーと同様に上品で落ち着いた印象を与えることができます。多用するとクールな印象を与えてしまうことがあるので、使い方に注意が必要です。

 

 

色で売り上げアップ?!

綿棒が白から黒になっただけで、爆発的に売り上げが上がったのは、とても有名な話です。

また、日常私たちが検索で使うGoogleも、リンクテキストの色を50種類以上もの青を使って実験し、世界中で最もクリック率の高い青色を特定しました。単に色を変えるだけで検索エンジンによる利益を2億ドル増やしました。

 

こんな風に色の与える印象は、私たちが実感しているよりもはるかに絶大なのです。

だからこそ、色選びはとても重要なことだと言えるでしょう。

 

 

まとめ

前半・後半に渡って、色の基本的なイメージと心理的効果をご紹介しました。

ご自身のお店のイメージ、来ていただきたいお客さまへどんな印象を持っていただきたいかによって選ぶ色が違ってきます。

人間の脳も、文字より色を先に認識します。それくらい直感的なものなのです。

お客様への認知を最大限に有効にするためにも、色選びをしっかり行ってみてはいかがでしょうか。

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